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zoom RSS 後期高齢者医療制度が始まったが

<<   作成日時 : 2008/04/15 19:50   >>

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 本日4月15日から75歳以上の人の保険料の年金からの天引きが始まった。中には天引きされていない人や新保健証が届いていない人もいるようだ。市区町村の中には不備でミスが起きている役所もある。テレビで見ると、多くの老人には新制度は不評のようだ。システムを完備し、お年寄りによくわかるような通知をしてから天引きを開始するべきではなかろうか。認知症患者や認知症になりかかっている人もいるのだから。知能は正常でもメールができない老人もいるのだ。メールを覚えようという気持ちがないだけだが。
もしかしたら本音を悟られたくないから、新制度をよく周知させないのだろうか。

 県によっては医師会が新制度の撤廃を要求したがっているところもある。彼らが言うには、「医療費の抑制をしたい」というのが政府の本音のようだ。老人の中には複数の持病があり、一日に複数の科を受診する人もいる。後期高齢者という言葉自体が、とても失礼な言葉だ。
先が短い老人だと言いたいのだろう。
障害者自立支援法といい、厚生労働省の本音は「障害者や老人は早く死んでくれ」ではないか? 福田内閣は課題が山積しているので自立支援法の見直しのことなどは、すっとんでしまった。それをやっている余裕なんかあるまい。日本は北欧に比べて福祉は貧弱だ。

 国民は悪い政策には「No」と意思表示すべきだ。でなきゃ政府与党のいいようにされてしまう。与党にしてもらっているK迷党(タイプミスじゃないよ)は、今や“何でも賛成”の政党だ。野党だったら、たぶん反対しただろう。盲信者が多い某宗教がバックについているので困ったことだ。この宗教やK迷党のやることなすこと無条件に正しいと思っている人が珍しくないからだ。実現する力も意欲もないのに、何でも反対する政党もなんだがね。民主党はまとまりがなく壊し屋が代表で仮に与党になっても、新進党の二の舞になったら困る。無党派層が存在するのも仕方がないだろう。でも国民はケセラセラではいけない。
う〜む、どうしたらよいものか・・・




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